ゲームを、より価値の高いものに置き換える

ゲームの魔力を克服するために、より価値の高いものに置き換えられたらいいですよね。

スクラッチでプログラミングに挑戦

ゲームが大好きな子が、ひたすらゲームをやり続けたら、将来の夢は「プロゲーマー」か「ゲーム実況ユーチューバー」か「ゲームクリエイター」でしょうか?

だったら、試しに今からやってみたらいいと思います。とりあえず「プロゲーマー」は置いておいて、「ゲーム実況ユーチューバー」か「ゲームクリエイター」あたりから。

今、放課後ひだまり教室では、スクラッチというプログラミング言語を使ってゲーム作りに挑戦しています。やっぱり人気があって、今は9割の子が「ゲームクリエイター」に挑戦しています。

子どもたちに「フォートナイト」というゲームが人気らしく、その原型となる「風船当てゲーム」作りから始めてみました。

今はまだ私(松浦)が作ったプログラムを、その通りに並べているだけですが、数字をいじって変えてみて、動きがおかしくなるのを見て喜んでいます。

このように、今までただゲームをする側だったのが、ゲームを作る側にまわることで、少し価値が高まると思います。

子どもたちは、今は意欲満々でプログラミングに取り組んでいますが、みんながずっと続けていくとも思いません。中には飽きてくる子もいるでしょう。その時にまた子どもと話し合いながら、より価値の高いものに置き換えていければ、ただゲームの魔力に囚われている状態を克服していけるのではないでしょうか。

※スクラッチはインターネットができる環境があれば、だいたいできます。

※プログラミングの知識がない方はスクラッチの書籍を買って、そこに載っているプログラムを移したらよいと思います。

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