五和(ごか)小学校が4時間授業で、子どもたちの下校が早かった9月16日(水)。

いつもお手玉作りを教えてくださる加藤さんが、放課後ひだまり教室に来てくださり、お手玉遊びを教えてくださいました!

「自分の玉を一つ持ち、それを投げ上げている間に、下に置いたたくさんのお手玉をつかんで、投げた玉が床に落ちないうちにキャッチするだよ。」

加藤さんがやって見せてくれると、とても簡単そうなのですが、やってみると難しい。

下のお手玉をつかむことに意識がいって、最初の玉がまっすぐ上に投げられないのです。

しかし、何度も挑戦する内に、成功し出す子も。

この経験が子どもにとってはとても大事なのです。複数の動作を順序立てて実行するには訓練が必要です。しかし、訓練すれば上手になります。そして、その動きは他のことにも応用されていきます。

自分の体を自分の意思通りにコントロールすることは訓練の賜物(たまもの)なのです。

とても大切なことを、遊びを通して学ぶことができました!

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