〇 宿題の丸付けをきっちりするので、学力がしっかりと定着します。

公営の放課後児童クラブ(学童保育)では、「宿題をやる時間」はとりますが、「宿題の丸付け」はしてくれません。そして、支援員さんは基本的には宿題を教えてくれません。しかし、それには理由があります。公営の放課後児童クラブは文部科学省ではなく、厚生労働省の管轄で教育機関ではないからです。しかも、放課後児童クラブが安価な値段で宿題をしっかりと教えてしまうと、周辺の学習塾が損をするかもしれません。行政は民間事業を圧迫してはいけないのです。つまり、大人の事情で、公営の放課後児童クラブ(学童保育)に通っている子は損をしています。

放課後ひだまり教室は「民営の放課後児童クラブ(学童保育)と思っていただいてかまいません」と書きましたが、本当は違います。放課後ひだまり教室は「民営の託児付き宿題塾」です。宿題の丸付けをきっちりとやります。やってすぐに答え合わせをすることが一番効果的です。そして、もしわからない子がいたらしっかりと教えます。また、子どもたちの教え合いも大切にしています。実は、他の人に教えるということが、学習の定着には一番効果的だからです。希望するなら私立中学校や高校、大学の受験にも対応します。

〇 漢字も丁寧に見るので、文字が上手になると評判です。

放課後ひだまり教室は、漢字ノートも丁寧に丸付けします。ですから、放課後ひだまり教室に通っている子は文字が上手になると評判です。

〇 自分で学ぶ力を育てるので、進学塾へ通うような高額な出費がいらなくなります。

放課後ひだまり教室では、子どもが自分で学ぶ力を付けることが大切だと考えています。ですから、子どもが「わからない」と言った時、まずは「教科書を開いてごらん」と声を掛けます。また、タブレットパソコンなどのICT機器を積極的に活用して、自分で調べるようにしています。これが習慣になるので、わからなかったら自分で調べる子になります。そうすると、将来、進学塾に通わなくても、自分の目標のために学べる子になります。

〇 小学校1年生から高校1年生までが利用していて、異年齢集団の中での学び合いができます

放課後ひだまり教室では、受講者の年齢制限をしていません。何なら幼児でも高齢者でもかまいません。実績としては年少から高校1年生の子までが利用したことがあります。

公営の放課後児童クラブは、そこの定員や利用人数にも寄りますが、小学校の低学年までの利用がほとんどです。そうすると、大人の指導員さんが関わることが多くなってしまいます。

しかし、放課後ひだまり教室は、異年齢集団の中で学ぶことができます。年齢の上の子が下の子に学習を教えてあげたり、お世話をしたりすることがたくさんあります。また、年齢が上の子が落ち着いて学習に取組んでいるので、年齢が下の子も、あまり騒ぐことなく落ち着いて学習に取組んでいます。放課後ひだまり教室では、子どもたち同士のトラブルが少なく、安心して過ごすことができています。

〇 ICT機器(タブレットパソコン、Wi-fi完備)を積極活用し、これからの時代に必要な力が身に付きます。

放課後ひだまり教室にはタブレットパソコンとWi-Fiが完備されています。宿題をやっていてわからないところをすぐに調べることができます。自主学習や自由研究でも積極的に活用しています。これからの時代を生きる子どもたちには必須のスキルだと思っています。

また、宿題が終わった子はタブレットパソコンを10分間自由に使えます。YouTubeやTikTokの動画を見たり、オンラインゲームをしたりするのが子どもたちの楽しみになっています。公営の放課後児童クラブでは望めない環境です。

〇 プログラミングクラブ、英会話クラブ、手作りクラブなどの習い事もできます。

公営の放課後児童クラブでは宿題が終わったら遊んで過ごします。遊びの中にも学びや人間関係など大切なことがありますが、それはしっかりとした指導があってのことです。また、公営の放課後児童クラブではDVDなどを見せて過ごしていることがほとんどだったりします。

放課後ひだまり教室では、月曜日に「手作りクラブ」、火曜日に「プログラミング&英語クラブ」、金曜日に「英会話クラブ」を開設しています。クラブSOJI(素地)といい、新しい学び方の素地をつくることを目指しています。新しい学び方とは、先生や講師が一方的にやり方を教えて子どもがそれを覚えるのではなく、子どもが主体的に学んで、大人がそれをサポートする学びです。ですから「〇〇教室」ではなく「〇〇クラブ」と呼んでいます。

別料金ではありますが、宿題も終わって、習い事ができていたら良いと思いませんか?クラブSOJI(素地)は、種類もこれからどんどん増やしていきたいと考えています。


〇 五和小学校から徒歩5分。家族が送らなくても、終わったらお迎えに来るだけで、宿題も習い事もできちゃいます。
〇 送迎ができるのなら、五和小学校、金谷中学校以外の児童生徒も利用していただくことができます。

習い事は普通、家族が送迎をしないと子どもたちにやらせてあげることができません。しかし、そのせいで子どもたちが損をしていることが多いと思っています。放課後ひだまり教室は、五和小学校から徒歩5分のところにありますので、家族が送らなくても、習い事ができます。今は厳選した「手作りクラブ」「プログラミング&英語」「英会話」の3つですが、希望者が増えてきたら、どんどんとクラブを増やしていきたいと思っています。

また、今はスタッフが少ないので放課後ひだまり教室の送迎は実施していませんが、スタッフを増やすことができたら、いつの日か放課後ひだまり教室の送迎も実施できないかと考えています。

五和小学区以外の方も、ご家族が送迎できるのであれば、放課後ひだまり教室やクラブSOJI(素地)を利用していただくことはできます。

〇 フードバンクふじのくに、島田市社会福祉協議会、ひだまりカフェ、ベーカリーラボ、地域の人などの皆様のご協力により、毎日おやつを無料提供しています。

放課後ひだまり教室の受講料は「おやつ代込み」と書きましたが、実は寄付で成り立っています。放課後ひだまり教室は任意団体Study Like Playingの実施事業で、非営利事業ではありませんが、なるべく低料金で利用してもらえる仕組みづくりに挑戦しています。「こども食堂」や「子どもの居場所づくり」を応援する仕組みを利用させていただいたり、この挑戦を応援してくださる地域の方からご寄付をいただいたりしておやつをまかなっています。ただし、寄付でいただいたお菓子がないときには、受講料収入からおやつを購入しています。

〇 ボランティアで来てくださる地域の人との交流ができます。

公営の放課後児童クラブでは「信頼できるかどうかわからない」という理由で、地域の人のボランティア参加は受入れていません。しかし、放課後ひだまり教室は「地域で子どもを育む仕組みをつくる」ことを目的として始めたものですので、地域の人のボランティア参加を積極的に受入れています。もちろん、実施責任者と地域の人の信頼関係のもとで行っております。

地域の人が学習の見守りをしてくださったり、子どもたちと一緒に折り紙や縫い物をしてくださったりしています。

また、学生のボランティアも積極的に受入れています。

子どもたちに、どれだけ豊かな人間関係を提供できるかが、これからの課題なのではないかと考えています。

〇 クラウドファンディングでエアコンを設置。快適な環境で過ごすことができます。

放課後ひだまり教室は空き家だった一軒家をお借りして2023年4月から移転実施をしています。最初はエアコンがありませんでしたが、クラウドファンディングを実施して、皆様のご協力を得て、エアコンの設置を実現いたしました。

2023年の夏は猛暑で連日35℃越えの日が続きましたが、放課後ひだまり教室は快適な環境の中、安心して過ごすことができました。

〇 講師は小学校教員歴20年のベテラン。「学校だけでは子どもを育てられない。地域で子どもを育む仕組みをつくりたい」と始めました。確かな信用と指導力があります。
〇 学力の定着不足、登校渋り、発達障害、友達関係のトラブル等にも対応いたします。

講師の松浦静治せいじは、大学卒業以来、小学校の教員として約20年間勤めてきましたが、「学校だけでは子どもたちを豊かに育てることはできない。地域で子どもを育む仕組みをつくりたい」と、2019年3月末の45歳で早期退職して、放課後ひだまり教室の事業を始めました。

子どもの学力の定着や人間関係づくりには自信をもっています。

「学力の定着不足」「登校渋り」「不登校」「発達障害」「友達関係のトラブル」「学校の先生が信頼できない」などのお悩みにも誠心誠意対応いたします。

また、スタッフの荒尾久美子は子どもが大好き!放課後児童クラブの支援員の経験もあります。そのほか、高齢者や障がい者の介護施設での勤務経験もあります。一人一人に合ったケアを心がけています。

いかがでしょうか?

公営の放課後児童クラブ(学童保育)放課後ひだまり教室これだけの違いがあります。

私なら、絶対に「放課後ひだまり教室を選ぶべき」だと思いますが、どうでしょう?

子どもたちを育む仕組みを本気で考えたら「放課後ひだまり教室」になりました。

放課後ひだまり教室2024年度受講生募集!

放課後ひだまり教室を選ぶべき理由」への10件のフィードバック

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