やいづテレビ「としみんのハッピーパラダイス♪」に出演させていただきました!

2023年7月4日(火)に、やいづテレビの「としみんのハッピーパラダイス♪」(旧:ちゃみのトークパラダイス)に3回目の出演をさせていただきました。

としみんのハッピーパラダイス(YouTube)

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としみん:はぁ~い!こんばんは~。としみんのハッピーパラダイス。略してカピパラじゃなくてハピパラ!わくわく!ドキドキ!いぇ~い!ありがとうございます。よろしくお願いします。はい。本日のゲストです。3回目。おなじみの松浦先生ですよ!

松浦:おなじみ?

としみん:松浦先生がどんな活動をなさっているのか、たっぷりお話をしてください。自己紹介をお願いします。

松浦:松浦静治といいます。島田の金谷地区で教育関係の活動をしています。よろしくお願いいたします。

としみん:よろしくお願いします。ご活躍ですね。いろいろ拝見しております。応援しています。今日ね、もって来てくださったのと、日常どのような活動をされているのか、お願いしていいですか?

松浦:では、フリップを作ってきましたので。えっと、ご紹介いただいたように3回目の出演になります。今までどんなことをしてきたかというと、2019年3月いっぱいで、それまで20年程やってきた学校の教員を退職しまして、地域で子どもを育む活動をしたいと思って、そこから4年間くらい活動をしてきています。どんなことをしているかというと、放課後の子どもたちの学習支援「ひだまり教室」というのをしてきました。今、3年半程経ったというところですね。そして、週末を利用して「キャンプ体験教室」。金谷に童子沢親水公園というところで、子ども達を集めてキャンプ教室をしてしています。それから、近くに遊休農地を借りまして野菜の植付けとか収穫体験をしたりしています。それから、これはミニ門松を作っているのですが、もの作り。門松を作ったり、パンを作ったり、いろんなものを作るというのを、休みの日を利用して、そういう活動をしてきました。それが今までの活動なんですが、この4月からいろいろと変わったこともあるので、今日はそれをご紹介したいと思います。

としみん:これは、地域にいる子たちのみでなく、ちょっと遠くからでもいいのですか?

松浦:そうですね。だいぶ知ってもらってきて、静岡市の方から、ぼくが知らなかった人が、ホームページを見て参加したいですという方もあります。

としみん:いいですよね。少し走れば体験ができるって。「ひだまりハウス」私が前にうかがったところと同じ?

松浦:じゃないんです。3月までは、グループホームひだまりっていうところで場所を借りてやっていたんですが、そこでB型作業所の人が増えるということで、そこを出て、別の場所を探していたのですが、前回1年前に「探していますよ!誰かいいところを知りませんか?」っていうのを宣伝させてもらって、それで終わっていたのですが。

としみん:それで、お話が来たんじゃないの?

松浦:その、だいぶ後になって(笑)。前回は8月にその話をしたんですが、2月に、「どうやら貸してくれるところがあるよ」っていう情報をくれた方があって、そこの家主さんと話をしたら、「子どもたちのためならば」っていうことで快く一軒家を貸していただけまして、今までやっていたところから程近く、五和小学校っていう金谷にある小学校からも歩いて行ける範囲の場所に一軒家を借りることができました。

松浦:そして、この一軒家の二階なのですけれども、そこでは相変わらず放課後の子どもたちの学習支援ということで「ひだまり教室」をやっています。小学校1年生から今、中学校3年生まで、1日平均すると10人から11人くらい、毎日子どもたちが来て宿題をしています。子どもたちが教え合ったり、スタッフやボランティアさんが見守って丸付けをしてあげるっていうことをやっています。

としみん:上下関係というか、年齢に差があって教え合うっていいですね。昔はそういう機会が多かったですけれど、最近はそういくことが少なくなって。

松浦:異年齢集団での子どもたちの関わりが大切です。

松浦:そして、そこに地域の方が来てくださって、宿題が終わった子どもたちと折り紙をして遊んでいるところです。そういうふうにしてボランティアで来てくれる方も結構いらっしゃいます。

としみん:地域の人生の先輩たちがこういうのを教える機会や子どもたちと交わる機会というのはいいですね。

松浦:子どもたちも、地域の人から温かい声を掛けてもらって、すごくありがたいです。あのね、この頃は、実は18歳の大学生も頻繁に来てくれたりして、年齢層いろいろで来てくれています。

松浦:そして、そこで「クラブ活動」もやっています。

としみん:クラブ?

松浦:クラブ。

としみん:クラブと言えば…。

松浦:え?

としみん:違うか。

松浦:踊る方?

としみん:踊る方?

松浦:歌う方?

としみん:いや、銀座。ちがうね。

松浦:これはね、プログラミングクラブなんです。一般的には「プログラミング教室」とかっていうじゃないですか。「うちの子をプログラミング教室に通わせたい!」みたいにね。でも、ぼくはあえて「プログラミングクラブ」って呼んでいます。あと、「英語クラブ」もあるんですけど。なぜかっていうと、「教室」というとやっぱり「教える先生がいて、子どもたちはそれを習う」っていうイメージじゃないですか。でも、ぼくらがやりたいのはそうじゃなくて、子どもたち同士で学び合うっていうことをやりたいんですよね。だから「教室」とは呼ばないで「クラブ」って呼んでいます。プログラミングも英語も、子どもたち同士で学び合うっていうことをすごく大事にしています。今まで二つだったんですが、なんと!三つ目のクラブが立ち上がります。

としみん:それは何でしょう?囲碁・将棋?

松浦:囲碁・将棋はまだないですが、「手作りクラブ」

としみん:あ!そうね。

松浦:「facebookでも、あ!見た!」っていう反応でしたけど、facebookにも載せたのですが、「手作りクラブ」を立ち上げます。「手作り」っているキーワードでね、クラフトとか縫い物・編み物、それからおやつなんもね、とにかく自分たちで手作りしようって。今、社会は買ってくれば用が足りちゃうけど、なかなか自分たちで作るってねないですもんね。

としみん:しんぺいさん。「こんばんは」ありがとうございます。

松浦:あ、あいさつをしていただいたんですね。ありがとうございます。

としみん:コメントいただいたので。

松浦:それからですね、フリースクールひだまり教室って、不登校とかで昼間に学校に行けない子たちを預かったりもしています。これは、金谷にシークワーサー狩りに。

としみん:あっ!シークワーサー好き!

松浦:ねぇ!シークワーサーっていうと、沖縄とか南国っているイメージがあるんですが、実は金谷でシークワーサーを育てている方がいて、「子どもたちに取らせてあげな!」って言ってくれた人がいて、子どもたちと一緒に収穫しに行ったっていうやつです。もらったシークワーサーでシークワーサージュースをまで作ってね。

としみん:楽しそうですね。お顔がちょっと…

松浦:ねぇ。不登校なんでちょっと、保護者さんの希望で顔はNGなんですが。

としみん:大丈夫ですよ。でも、きっと楽しいだろうなぁ。お友達と。

松浦:本当に楽しそうにやってくれました。これも地域の方の応援があってできたことで、本当にうれしかったです。

としみん:これじゃないといけないなんてないしね。

松浦:えっとね、キャンプ教室も相変わらずやっていますが、見てください!こんなにたくさんの参加者がありまして!

としみん:大人も楽しめるキャンプって感じですね。

松浦:そうですね。キャンプで、何をやる、これをやるってあんまり決めてなくって。「好きにやってください!」ってやっていて、自分たちで食べたい食事なんかもね、自分たちで買ってきていいですよって。

としみん:え?これってカッパではない?

松浦:ん?

としみん:これってカッパのところじゃないんですね。

松浦:あああ。童子(わっぱ)!

としみん:あ!わっぱ!

松浦:童子沢ではない…、あ!童子沢です!

としみん:そっか!ここ、そうなんだ。もう、(私がここに行ったのは)ずいぶん昔の話で。

松浦:そう。「こんなのあったかな?」くらいの。売店の建物があるんですが。道具がない人にはレンタルで貸していたんですが、ついに私の手持ちのキャンプのテントが足りなくなって買い足すってくらいまで。

としみん:いくつあったんですか?テント。

松浦:テント、たぶん6個くらい持っていたんですが、7個目を。

としみん:1人1個?

松浦:あ、いや、家族ごとにね。持っていないけどやってみたいって人に貸してたら…

としみん:いや、松浦先生のところに何で6個もあったんだろうなって。

松浦:あ~、そういう意味?あの、大事に使ってたし、こういうことやりたいんで、少しずつ買い足してたんですけども、また今回ね。

としみん:それを見据えてたんですね。

松浦:そうなんです。

松浦:それからですね、少し私も売れてきたかなっちゃ変ですけど、

としみん:この活動がね、認知されてきて。

松浦:それを今から。

としみん:うん。行きましょう!じゃじゃじゃじゃーん!

松浦:これはですね、静岡東高校で、探究的な学習っていうのがあるんですが、その探究学習の講師の一人として呼んでいただいて、40人くらいの高校生を前に教育ジャンルのことについてお話をさせていただきました。学校の教員を20年やって、それを辞めて今地域でね新しい教育活動を始めようとしているんだよっていうお話を高校生にしたらね、「あぁ!そういう教育もあるんだ!」ってね、高校生が驚いてくれまして。

としみん:まぁね、子どもたちって、まだいろんな世界を知らないってことがいっぱいあるのでね、こういうのを教えて学ぶと視野が広まっていいと思います。もっと私たちも小さいころにいろんなことを学んで知っていたら、もっと違うことがあったのかなって感じることもあって。

松浦:そう。教育とか勉強って、学校でするもんだって思っているじゃないですか。

としみん:違いますよ!違いますよ。今、生活の中のこれがまさに教育なんですよ。

松浦:学びっていろんなところにある。

としみん:そう。考え方がね。たぶん、私も賛同っていうか、「いいぞ!」って感じ。「やってやって!」って思う感じがあるんですよ。少しずつね、学校の方も変わってきているなって感じますけれども、まだまだ型にはまっているように見えるので。じゃなくって、人数も多いから、目が届かないところもあるけれど、子どもたちの世界って、なんか大人が知らないこともあって。「怪物」って見ました?映画。

松浦:あ、まだ。見たいなと思っているんですけど。

としみん:あれは、本当にあるあるです!って思ってて、実際、子どもの世界って、先生たちが知らないことがいっぱいあったんだけど、私は知ってたんだって感じです。言うなって言われて、言わないこともあったりして。わからないところがあって、当たり前のところもあるんだけど。そんなところを感じつつ、やっぱ松浦先生みたいな活動をなさっている方も、どんどん増えてきてるじゃないですか。それを(私の)身近でやっているのが、私には松浦先生なので、本当に「いいな」と思って。「ぜひぜひ」って思って。応援しています。

松浦:ありがとうございます。

としみん:その前に、いいですか?何かすごいんですよ。「リクエストをして、メガネをかけている男性のメガネを外して前髪をかっこよく上げて、オールバック姿の男性が見たいです」って。「メガネを外して、前髪を上げて、オールバックで、迫力で、かっこよく見えたら幸いです」だって。

松浦:これでいいんですか?

としみん:そう。それでいいみたいですよ。かっこいいでしょう。リクエストに応えてくださいましたよ。ありがとうございます。

松浦:かっこいいかどうか。

としみん:しんぺいさん、いかがでしょうか?

松浦:で、これ、静岡新聞の金曜日に特集している「賛否万論」っていうね、賛成も反対もいろいろ出そうじゃないかっていうのの、「キュレーター」っていって、「御意見番」に選んでいただいて、この頃4回くらい連続でね、投稿したのを載せていただいています。これも、静岡新聞さんにこの活動を知ってもらったきっかけで、御縁でね、「キュレーターやりませんか?」って声をかけていただいて。

としみん:だいたい、まとめると、どんなことが書かれているか、皆さんにもちょっとご紹介していただいていいですか?

松浦:そうですね。テーマが最初に与えられて、「不登校が増えているけれどどう思う?」とか「少子化が進んじゃっているけど、どうしたら少子化が防げるんだろう?」っていうことを投げかけられるんですよね。それに対して、私がどう考えているかっていうことを、いつも800字くらいで書かせてもらうんですけど、ぼくは書くのはだいたい同じで、「みんなの居場所を作ればいいと思う」っていうのをいつも書いています。

としみん:「みんなの居場所」ね。もう「みんな」ですよね。大人も子どもも、みぃんなですよね。「みんなの居場所」大切ですよね。

松浦:「ひだまりハウス」が目指しているものがそれなんですけれども、「子どもだけの居場所」を作りたいんじゃなくて、地域の人がそこに来てね、子どもと関わってくれる。そうすると、不登校の子たちもね、いろんな刺激をもらって、そして、自分は自分でいいんだっていう自信をもらって、そして、前向きにいろいろと捉えられるようになっていくだろう。それが不登校への対応として大事なんじゃないか、とか、ここで地域の人とお父さん・お母さんたちが知り合いになるとか、子どもを安心して預けられる場所ができるってことになると、少子化にもいい対策になるんじゃないかみたいなことを、いつも書いています。

としみん:なるほど。賛成。そうですよね。

松浦:で、これですね。

としみん:なんですか、これは?「みんなのふくしだより」に載ったんですね。

松浦:はい。

としみん:どなたですか?この方たちは。

松浦:ええ。あのですね、島田市の社会福祉協議会。福祉のことの専門家の方たちのところに、「コミュニティー デザイン ラボ」っていうのを立ち上げたんです。「コミュニティー」っていうのは「地域」で、「デザイン」っていうのは「今までのものを、ちょっと工夫したら、いいことできるんじゃないか」っていう。そのデザイナーとして、今、この3人が選ばれて、時々集まって「どうしたらいいかな」って。じゃあ、ちょっと具体例で言うと、「高齢者のための健康体操」ってやってますよね。で、じゃあ、「子育て中のお母さんに対してベビーマッサージ教室」ってやっていますよね。でも、あれって別々の日に。別々の会場でやってたりしますよね。それを同じ日に、隣の会場でやったらいいんじゃないかっていうことを、ぼくはデザイナーとして提案している訳ですよ。そうしたらね、同じ日に隣の会場でやったら、絶対地域の高齢者の方は赤ちゃんを放っとかないですよね。

としみん:まぁね。

松浦:「あら、かわいいわね」ってこうね。声を掛けに行くじゃないですか。

としみん:嬉しいね!

松浦:そうしたら、お母さんも嬉しいし、

としみん:お互いにね。

松浦:で、お母さんもね「いやぁ、なかなか夜泣きがひどくって大変なんですよ」って言ったところに、地域の方が「私もそうだった」っていうだけで、

としみん:おばあちゃんの知恵ね。

松浦:うん。なんかこう心が楽になるっていうか。

としみん:一人で抱えてずっとやってるんじゃなくて、「そうか、みんな同じなんだな」って。「通ってきたよ」って自然体でね。本当に、私の教室で、わからないこととか聞くと、「これ、こういうところがあったよ」とかね、「あの場所がよかったよ」って、「シェアして」って。逆に「シェアしようよ」って言ってて、知らなかったことを知ったりとか、場所とかね、あそこの何がおいしいよとかもそうだし、そういうのはすごくいいなって思います。

松浦:そう。だから別々にやってたのを、同じ日にやるって、ちょっと工夫するだけで。デザインを変えるだけで、新しい、そういう楽しいことが生まれるんじゃないかって。

としみん:福祉デザイナーね。すごいじゃないですか。

松浦:それに、この3人でね、

としみん:活動なさっているんですね。

松浦:そんなことを今、やろうとしています。

としみん:いろんな分野でご活躍ですね。

松浦:ありがとうございます。

としみん:あ!ここね!はい。みなさん!すごいですよ。大所帯になりましたね。

松浦:さっきのコミュニティーデザインの考え方から、「地域を良くしたい」って思っている人たちがつながった、もっともっと地域って良くなったり面白くなるんじゃないかなって思って、ちょっと知り合いに呼び掛けて「つながって、何か一緒にやりませんか?」って呼びかけたんです。そして、LINEのグループを作ったんです。それが「つながりでつくる素敵なまち【つなまち】」っていうんです。

としみん:そうなんですよ。ここでもね、本当にいろんな方の活動のね、情報が入ってくるので、「あ!これ!」っていう情報が見つかった時の、知らなかった場所、しらなかった活動が瞬時にわかるのでいいですよね。

松浦:そう。最初、この12人で集まってね、「そういうのをやろうよ!」ってぼくが呼びかけさせてもらって、「いいね」ってところから、LINEで呼びかけたら、今139。

としみん:そう。139人の中の1人です。

松浦:ありがとうございます。

としみん:ありがとうございます。

松浦:まあ、「そこで何かやろう!」っていうよりは、ゆるいつながりなんですけど、それぞれがやっているような活動を紹介し合ったり、「今度マルシェをやるから、ぜひ来ませんか?」とか、「今度新しく、こんなグループをやるから、参加してくれませんか?」とかね。

としみん:そうですよね。そして、ここでコメントね。しんぺいさん、また後でお伝えしますね。オールバックね。そして、のずみんさん。「日本の学校教育は型にはめて、スタンダードな人間を作る大量生産型です。これからの日本は、グルーバルスタンダードに基礎をおく、個性を生かした教育を行うべきです。松浦先生の活動はまさしく共感します。世界の中でも、これまでの日本は教育後進国なのが残念です。これからですね。応援しています。人間力育成が大きなポイントですね」と。のずみんさんも教育者なのでね。

松浦:あれですかね。去年もメッセージをくれたかもしれませんね。

としみん:そうですね。たぶんね。ありがとうございます。

松浦:えっと。このようなつながりを作ったんですよ。えっと、なんていうかな。行政とか社会福祉協議会っていうと、どうしても営利目的とかお金がからんでくることをやりにくいんで、「有志でやればいいじゃん」っていうのが一つのアイディアで、

としみん:型にはまらずね、いけるもんね。

松浦:そう。型にはまらないで。例えば、ぼくやっている「ひだまり教室」だって、これ、ある程度お金をもらわないとできないんですよね。

としみん:補助してもらいながら。

松浦:そうですね。受講者からお金をもらって。

としみん:あ!受講者からね。

松浦:でも、これが「営利事業だから宣伝しちゃダメ」って言われたら、やっぱりぼくは活動できないので、だから、もっと自由なところで、有志でつながろうと思って作ったのがそれです。

としみん:仲間たちでしょ。そして…、どなた?

松浦:えっとね、この方は長谷川さんっていう方なんですが、島田に伊久美小学校いう小さい、山の中の小学校があるんですが、今度の3月で閉校しちゃうんですよね。

としみん:そうなんですか?あの小学校。

松浦:そうなんです。そこの小学校がいくつかいっぺんに閉校して、島田第一小学校に統合しちゃうんですけど、その閉校する伊久美小学校の後の利用を、この長谷川さんが名乗り出て、私はそれを新聞で知って、長谷川さんに連絡をさせてもらって、「ぼくも、一緒に伊久美小学校の後利用を手伝わせてくれないか?」って言ったら、「いい」って言ってくれて。

としみん:私が知っているのでは、相良の片浜小学校とかね。もうなんか再利用して、何かやっていますよね。

松浦:片浜小もキャンプをやったりしていますが。

としみん:そう言っていました。

松浦:ぼくらも伊久美小で、キャンプ場として活用したり、それから、伊久美川っていう川があるので、そこで釣りのアカデミーをやろうとしていたり、あと、これは実現するかどうかですけれど、フリースクールとかオルタナティブスクールって言われるような学びの場としても活用できたらいいね、っていうね。

としみん:できるんですよね。できますね。

松浦:はい。話をしています。

としみん:ワクワク、ドキドキしますね。ドキドキじゃなくて、ワクワクしますね。

松浦:本当にこれ、楽しみなんです。

としみん:そうなんですね。長谷川さん、松浦先生と。この活動も、また教えてください。

松浦:ええ。そうですね。また来年、もし呼んでもらえれば、この活動を.

としみん:報告してください。【つなまち】ね。もしこのグループに入りたいっていう方は、ぜひ連絡いただければ。大丈夫ですよね。ウェルカムですよね。

松浦:はい。

としみん:なんか、これで、最後に一言。ポンと。お願いします。

松浦:はい。あの、地域で子どもを育むっていうのをキーワードにやっていて、ぼくは金谷なんですけど、そういうのに興味がある方はね、自分の地域で始めていただけたらいいんじゃないかな。で、そのために、ぼくが今まで経験したことは、どんどんお伝えしたいと思うので、ぜひ気軽にご連絡いただければと思います。

としみん;そして今のお話聞いて、「うちの息子も娘も、お子さんを」って思った方は、地域関係なく、訪れることもできるのでね、松浦先生のところをトントンってしてみてください。

松浦:はい。

としみん:今日は、ありがとうございました。

松浦:ありがとうございました。

としみん:松浦先生でした。いきますよ!としみんのハッピーパラダイスでした!はい!わくわく、ドキドキ、いぇ~い!はい。この後は、ゆかつんの「ときめきの扉」をお楽しみください!

ちゃみのトークパラダイス第2回出演文字起こし

ちゃみのトークパラダイス第2回出演(YouTube)

ちゃみのトークパラダイス第1回出演文字起こし

ちゃみのトークパラダイス第1回出演(YoTube)

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